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農業法人有限会社グリーンフィールド

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新着情報

2014年8月 9日

地元食材の強み

「地産地消」という言葉がありますが、

「地域生産、地域消費」という意味で使われています。

 

県内で生産された野菜は、

本土に比べて、強い紫外線を長時間浴びて成長します。

 

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↑ 自社農場の沖縄ファーム

 

植物は、太陽から受ける紫外線を防御しようと、

ポリフェノールやカロテンなどの色素類を蓄え、

さらに酸化を防ぐためにビタミン類を生成します。

 

県内で収穫した野菜や果物は、

新鮮で栄養素がたくさん詰まった農作物が手に入ります。

日差しの強く、夏バテや熱中症になりやすいため、

農作物からの栄養素を、効率的に摂取することができます。

 

近年では、道の駅やファーマーズマーケットが

各地に存在し、その地域で収穫した野菜や果物が安価で

購入することができます。

また、農家の方との交流が出来るのも、

ファーマーズマーケットが持つ魅力です。

 

「地産地消」は、消費者側にメリットがあるわけでなく、

農産物を生産する生産者側にも、メリットがあります♪

 

IMG_2841.JPGのサムネイル画像

↑ レタスの収穫風景 (沖縄ファームにて)

 

地元の農産物を購入する消費者が増えれば、

高齢者を含めた地元農家の意欲を高め、

農業の活性化へと繋がります。

 

積極的に地元で収穫された農作物を

購入することは、身近な社会貢献といえますね♪

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